効果的なHMBサプリメント(筋トレサプリ)を選ぶためのポイント

筋トレをしているけれど思うような効果が出ない、できるだけ効率よくトレーニングしていきたいというあなたに、筋トレ効果を高めてくれるサプリメントを摂取してみる方法をおすすめします。

でも色々なサプリメントがあるから、どれを選べばいいのか分からないという人もいるでしょう。

そこでどういった点に注目して選ぶと良いのかご紹介します。

どのように摂取したいか、摂取方法からタイプを選ぶ

筋トレサプリメントと言っても、ドリンクタイプや錠剤タイプ、水無しで飲むことができるタイプなど色々あります。

ドリンクタイプは吸収率が高いと言われていますが、値段が高めです。

トレーニング中に飲むのであれば、ドリンクタイプはとても飲みやすいです。水無しで飲めるタイプもいつでも飲めるのでおすすめです。水が無いと飲めない錠剤タイプは、飲む時間を決めていて水があるところで飲める場合には良いでしょう。

成分ももちろん重要ですが、継続して飲むことが大切なので、自分が一番使いやすい、飲みやすいタイプを選びのが
ベストです。

配合成分をチェックする

タイプを決めたら配合されている成分を比較していきましょう。筋肉をつけるのですからタンパク質は必須です。

それに加えて体の疲れを取ってくれるようなアミノ酸やクエン酸、美容面も気になるのであれば、美容成分が含まれているものを選ぶのが良いです。

サプリメントには全成分が表記されていますし、サプリメントを販売している会社のサイトを見れば、そのサプリが

主にどんな効果を期待して作られているのか分かりますので、そういった点をチェックしてみてください。

ビタミンやミネラルも一緒に摂取できるタイプであれば、不足しがちな栄養素も一緒に摂取できるのでおすすめです。

続けられる値段かどうか

いくら良い成分でも、継続できる値段でなければ意味がありません。

高すぎて1回買ったあと続けられないのであれば、そのサプリは選択肢から外しましょう。

続けられる価格で、なおかつ飲みやすい、成分も良好というのが選ぶポイントになります。

自宅で手軽にできる筋トレ探して

昔から空手をやっていて、筋トレも定期的に取り組んでいたのですが、社会人になり、忙しさから、空手も筋トレもほとんど練習できないようになっていったのですが、そうなると、どうしても身体に脂肪がついてしまい、何か自宅でも手軽にできる筋トレがないものかと探していました。
しばらくは、足にパワーアンクルという重りを巻いて、通勤中にトレーニングを兼ねていた時もあったのですが、定期的にトレーニングをする方が効果的と知り、別の方法を思案していました。

コンビニで見つけたゴムチューブ

たまたまコンビニの本コーナーで見つけた本が、筋トレ特集の雑誌だったのですが、付録にゴムチューブが付いていたのです。
立ち読みで内容を見てみると、ゴムチューブを使い、筋トレをすることが説明されており、思わず購入したのです。

ゴムチューブのトレーニング

数年前に、通販のダイエット法でもゴムチューブを利用したメニューが流行ったことを思い出したのですか、アメリカの空手指導員が編み出したダイエット法です。
これもゴムチューブを多用しながら、筋トレをするのですが、かなりのトレーニング量で、身体全体が見事に引き締まることが人気を博したことを思い出しました。
考え方は、これと似ており、ゴムチューブを利用した筋トレを始めるようにしたのです。

ゴムチューブのメリット

ゴムチューブは、太さ1cm程度のパイプ状のシンプルな物です。
しかし、使い勝手は変幻自在で、2つ折にして使えは、かなりの負荷をかけることもできますし、腕や足、背筋等、あらゆる部分の筋トレを行うことが可能になってきます。
しかも、トレーニングするスペースを取る必要もないので、自宅トレーニングには、ベストなアイテムです。
トレーニング時間はほんの10分程度ですが、それでもかなりのトレーニング量となり、3ヶ月で以前に若い頃に近い体型に戻っていくことができました。

何歳になっても良い筋肉を付けるために必要なこと

ダイエットや美しい筋肉をつける以前に、健康な体を維持するためにも筋肉は必要です。

私はまずは健康維持のために筋トレを行うようにしています。

しかし、最近は家事や仕事なので筋トレを始めとした運動をあまり行ってきませんでした。

そのため、筋肉が落ちていき、数日前に朝起きたら首の後ろが痛くて曲げることができなくなってしまいました。

筋トレを続ける大切さ

首の痛みを抑えるために、シップや痛み止めの薬を飲んだりして対処しています。
今は少しずつ痛みが引いてきて、首も少し後ろに曲げられるようになりました。
やはり筋トレを怠ったのが影響しているのだと思います。

私は腕立て伏せや、ダンベル運動などを行い、背中や腕、肩の筋肉をつけるようにしています。
日頃デスクワークや家事で前かがみの作業が多いので、どうしても首の負担が大きくなってしまいます。

しかし、肩や背中の筋肉がしっかりと付いていれば、首を支えることができます。
重い頭を首が支えきれなくなってしまったのだと思います。

また、筋肉が落ちてくると、睡眠時の体の重さに耐えられなくなってしまい、痛みが出てしまうようです。
特に筋トレや運動不足が続くと、体の痛みが出やすくなるようです。

年齢に負けない筋肉作り

年齢を重ねるとともに、筋肉は付きにくく、落ちやすいと言われています。
その分、若い時よりも意識して筋トレを行う必要があると感じています。

良い筋肉を付けるためには、食習慣や生活習慣も見直す必要があると思っています。
私はあまり動物性たんぱく質を食べてこなかったので、それも筋力がない原因となっているようです。

今後は良い筋肉が付きやすいような食生活を行っていきたいと思っています。
また、夜更かしや睡眠不足も筋肉に悪い影響を与えるようです。

先日テレビを見ていたら、睡眠不足は筋肉が減ってしまうという話題をやっていました。
私はその情報を知り、改めて気をつけようと思っています。

なるべく睡眠不足にならないように気をつけていますが、夜更かしをしてしまうことがあります。
すると、すぐに体調が悪くなってしまいます。
やはり良い筋肉を作っていくためには、早寝早起きが大切だと実感しています。

筋トレでコアマッスルを鍛えて腰痛の予防と解消

私は、軽い腰痛を感じた時期がありました。そこで、腰痛について少し考えてみる機会がありました。腰は、主に脊椎・筋肉・靭帯で構成されているといわれています。そのために、腰痛の予防・改善するためには、筋トレとして、腹筋や背筋が有効といわれています。

昨今では、対象部位のインナーマッスルを鍛えることが最も重要であることが知られてきています。インナーマッスルは、内部の筋肉を意味しています。このインナーマッスルは、体の深層の筋肉であり、体幹・股関節・脚・肩・腕にもあります。体幹にあるものはコアマッスルと呼ばれています。

このコアマッスルを鍛えると、腰痛の予防・改善にもっとも効果的と考えられています。

筋トレは、筋肉を動かすことにより、血行を促進することにより、血行不良を解消することで腰痛改善効果があると考えられています。

このように、筋トレを意識的にインナーマッスルのコアマッスルを鍛えることで、効果的な腰痛の予防・改善の期待が高まることになります。

ブリッジでコアマッスルを鍛える

実際の腰痛の予防・改善のためのコアマッスルの鍛え方について紹介します。しかしながら、既に腰痛のある方などは、専門医の指導をお勧めします。逆に、コアマッスルを鍛える方法を実践することで、腰痛が悪化する懸念があるからです。ここでは、健康な方の予防を前提にご紹介します。

私が実践している方法は、ブリッジでコアマッスルを鍛えています。ブリッジは、仰向けに寝た状態で膝を立てながら、お尻を持ち上げます。そして、膝から肩までが、一直線になるようにします。

この状態をしばらくの間にわたり維持します。私は、30秒ほどブリッジの状態を維持しています。はじめは大変ですので、10秒前後からはじめて、徐々に維持する時間を長くされるのもよいかもしれません。最大の注意点は、前のモモに力が入ると腰が反ってしまいます。そうすると痛みが生じやすくなりますので、前モモに力が入りすぎないようにすることが秘訣になります。

私は、このブリッジを1セットで4回しています。一日、最低でも1セット、多い時は3セットやっています。その日に体調と確保可能な時間で、柔軟にブリッジ回数を設定しています。大切な事は、持続することと考えています。